卒業前にイギリス「レイルカード」 16-25 Rail card 申請と払戻しについて

こちらは、Leeds-London Kings Cross間を走る日本製 "AZUMA" 。
やったー!!
やっと卒論提出しました。最後の授業が終わって、かなり時間があるなと思っていたのですが、実際は全然余裕がありませんでした。もうすぐ卒業。ということで、今日は学生で無くなる前にしておいたほうがいいことの1つと列車のチケットについて意外とみなさんが知らないことについてご案内します。
卒業前にレイルカード購入
リーズ大学の大学院は9月23日で終了です。そうなると、もちろんのこと、学生証が無効になります。ということは、もちろん学割も終了。。。
これ、何気に痛いですよね。特にレイルカード!列車料金1/3の割引はかなり大きいです!これって、26歳になる前にギリギリ申請しても26歳になった後の1年間使える んですよね。と言うことは、学生終了前に申請したら、1年間有効のレイルカードが買えるっていうこと?それとも、学生の期間が終了するまで?
ということで、ダメ元で申請してみたら、1年分購入できました!
レイルカードは£30 なので、列車料金1/3の割引だと下手すると1回で元が取れてしまいます。もし、学生の方で大学終了後もイギリスに滞在される方は、購入して損はないかと思います。オイスターカードにも割引機能を付与することができます。
そして、Student Beansの10%off(以前は12%offだったのですが、変わってました)の使用をお忘れなく!私は、以前のブログに自分で書いておきながら、すっかり忘れて£30で購入してしまいました。それでもやはりかなりお得!
レイルカードを携帯し忘れたら?
そしてもう1つ、最近知ったことなのですが、レイルカードを携帯するのを忘れて、チケットを再購入した時、払い戻しができるということご存知でしょうか?レイルカード忘れた時に限って、検札時にレイルカード見せてって言われるんですよねー。
この場合、係員によりますが、差額の支払いか再購入することになります。何と、その場合、後から払い戻しができるのです。
レイルカード有効期間内に1回のみですが、全額返金されます。なので、チケットを再購入したからと言って、無効になったチケットを捨てないようにしてくださいね!
こちらはLNERのサイトですが、払い戻しについて書かれています。
https://www.lner.co.uk/faq/tickets-booking/railcards/#cid_826_0_
列車が遅延・キャンセルになった場合
予約していた列車がキャンセルになった場合はもちろんのこと、列車が遅延した場合(これしょっちゅうあります)、遅延が30分以上になるとチケット代の何割かが払い戻しされます。例えば、LNERの場合、30〜59分で50%の払い戻し。
リーズ〜マンチェスター間はイギリスでも最悪の路線と言われていて、通勤時間帯はほとんどの列車が遅延します。しかも25分とか!
会社によって払い戻し率が違いますが、30分以上遅れた場合は、払い戻しを忘れないようにしましょう。
LNERだとこんな感じでオンライン申請出来ます。
https://www.lner.co.uk/customer-service/refunds/delay-repay/
レイルカード、とってもお得なので、ぜひ活用して下さい。
イギリス南部の港町 Portsmouth(ポーツマス)観光とおすすめホテル

先日、イギリス南部の都市、Portsmouth(ポーツマス)に行ってきました。
ロンドン ウォータールー駅からは電車一本で、1時間40分ほどで着くので、日帰りでも十分に行くことが出来ます。主な見所は海岸沿いにあるので、Portsmouth Harbour駅で下車すると便利です。駅の近くに主な観光地が集まっているので、歩いて観光可能です。
今回私が訪れた観光地をご紹介します。
- Gunwharf Quays(ガンワーフ・キーズ)
- Emirates Spinnaker Tower(エミレーツ・スピンネーカー・タワー)
- Portsmouth Historic Dockyard(ポーツマス・ヒストリック・ドックヤード)
- 宿泊先:The George Hotel Portsmouth
- まとめ
Gunwharf Quays(ガンワーフ・キーズ)
ウォーターフロントのガンワーフ・キーズにはアウトレットがあり、約90店舗のショップと30店舗ものレストランが並んでいます。コーチやマイケル・コースなどのブランド品を最大60%でのアウトレット価格で購入することが出来ます。
日本からの観光の場合は、Tax Refundが出来るので、申請用紙をもらうのをお忘れなく!
レストランもたくさんありますが、ロンドンにもあるようなチェーンのお店が割と多かったです。今回は夕食に、地元の人のお勧めのシーフードレストラン、Loch Fyne に行きました。
新鮮な魚料理のメニューがたくさんあり、とっても美味しかったです。サービスもフレンドリーでとっても良かったです。(お料理の写真を撮るのを忘れてしまいました💧)
Emirates Spinnaker Tower(エミレーツ・スピンネーカー・タワー)

入場料:£11.5
Hours:10:00〜17:30
ガンワーフ・キーズの中にあり、タワーの高さは170mとそれほど高くはありませんが、100mのところに展望台があり、360度の景色を一望することが出来ます。また、展望台の一部がガラス張りになっていて、上から地上を見下ろすことが出来ます。ガラスの上を歩くことも出来るのですが、高所恐怖症の私は、手すりにつかまって立つのがやっとでした💦
ガラスの上から地上を見たところ

Portsmouth Historic Dockyard(ポーツマス・ヒストリック・ドックヤード)
ポーツマス観光1番のお勧めはPortsmouth Historic Dockyardです。
Hours:10:00〜17:30
入場料について
入場するアトラクションの数によって入場料が違います。全部のアトラクションを見る場合(Full Navy Ticket )は、£31(ネット価格)。
注)こちらのチケット代には、Mary Rose Museumは含まれていません。
当日、現地でチケットを買うことも出来ますが、ネットでの購入だと通常よりも£8も安かったので、必ずネット購入 してくださいね!私も入場直前にネットでチケットを買いました。
それにしても高いですよね・・・。結構なお値段しますが、チケットは1年間有効です。
敷地内に入るだけなら無料なので、外から船を見たり、ショップなどにはアクセス可能です。
ヒストリック・ドックヤード内のお勧めのアトラクションをいくつかご紹介します。
HMS Victory
敷地内の1番奥にあるのが、このHMS Victory号(この記事の一番上の写真の船です)。1759年に作られたこの船は、イギリスの軍艦の中では最も有名で、ネルソン大帝が実際にトラファルガーの戦いでフランスと戦った船でもあります。ネルソン大帝はこの船の上で亡くなったそうです。船の中、隅々まで見ることが出来、戦い中、船の上でどんな生活をしていたのかを、垣間見ることが出来ます。

この像、有名な写真を元に作られたとても有名なもので、ビクトリア号の前にあるのですが、なんと、この2人は赤の他人だったとか。戦争から無事に帰ってきてとても嬉しかった兵士がたまたまそばにいたこの女の人にキスしたのだとか。
HMS Warrior 1860

入り口を入ってすぐにある船で、ドックの外からも外観を見ることが出来ます。1859年に作られた蒸気で動く軍艦です。イギリスの海軍の船の中で、最も早くて大きいそうです。
Royal Navy Submarine Museum
第2次世界大戦の頃に使われていた潜水艦で、その大きさにビックリさせられます。こちらの潜水艦には船に乗って対岸まで行く必要があります。船は、入り口近くから乗ることが出来、30分おきくらいに出発していますので、まずは入場後に船の時間を確認すると、待ち時間なく見ることが出来ると思います。
Mary Rose
Mary Roseはドックの中にあるのですが、チケットは別で購入する必要があります。なんと、大人£18。なので、今回はパスしました。
Mary Roseはなんと、ヘンリー8世時代の軍艦。1545年に、ヘンリー8世が見ている目の前で約500人の船員を乗せたまま、沈んでしまったとのこと。なぜ沈んでしまったのかは明らかになっていないそうですが、武器の積みすぎで、重たすぎて沈んだのではないかとのこと。その当時は沈没した船を引き上げる技術がなかったこともあり、そのまま放置されてしまったそう。そして1982年、400年以上の時を経て引き上げられたそうです。
宿泊先:The George Hotel Portsmouth

今回宿泊したこちらのホテル、本当にステキでした!

近代的なホテルではなく、昔ながらのパブの上にホテルがあります。ロンドンなどと比べると、部屋もとっても広くて快適でした♪ バスタブもついてましたよ。
フルブレックファーストの朝食込みで、2人で1泊£98。朝食は、ビュッフェコーナーにシリアル、ヨーグルトやフルールなどもありました。ロンドンだと、軽く£200は超えそうです。
まとめ
ロンドンからも日帰りで十分観光可能です。時間に余裕がある方は、ぜひ1泊してください。夜のSpinnaker Towerとハーバーの夜景はとってもお勧めです。ヒストリック・ドックヤードもかなり広いので、2日に分けてゆっくりと見学することが出来ます。
後悔しないように!選択科目の選び方 @リーズ大学

10月から大学院に留学される方は、もう希望のコースからオファーとCASをもらって、VISAの準備を進めているところではないでしょうか?
授業自体は、9月末もしくは10月の初めから始まるのですが、リーズ大学の大学院は8月末から選択科目の申し込みが始まります。授業が本格的に始まる前1週間は説明会やFreshersと言って、色々なSocietyの勧誘やイベントなどがあるので、そのちょっと前に現地入りして、生活を整えているといいかと思います。知り合いを増やすチャンスでもあります。
選択授業について
授業には、必須科目と選択科目があります。選択科目は必須取得単位に合わせて、自分で選びます。私が選択科目を選ぶにあたって、後悔した点がいくつかあったので、いくつかのポイントをご紹介したいと思います。
定員の少ないモジュールは取り敢えず選択しておこう
モジュール選択は早いもの順です。モジュールによっては、定員数が少ないものもあるので、受けたい授業が定員オーバーで受けられないとならないように、まずは選択 しておきましょう。選択期間中であれば、何度でも変更可能です。
万が一、定員オーバーになった場合でもキャンセルが出るかもしれないので、申し込みのウェブサイトはちょこちょこ確認をするといいですよ。ちなみに、大学ではキャンセル待ちなどの仕組みはありませんでした。
他の科目とクラッシュしていないか?
私のProfessional Language and Intercultural Studies MAでは、たくさんの選択科目が用意されています。大きな特徴は、ビジネスや政治関係など他のスクールの選択科目も選択できるということ。ただし、スクール内では授業同士がぶつかり合わないように上手く時間割が組まれていますが、他のスクールの科目については、同じ時間に重なっていることもあるので、事前に1週間の時間割を確認する必要があります。

このような感じで、自分が選んだ授業を大学のウェブサイト上で確認することが出来ます。
Auditing(聴講)可能なモジュールを確認
選択授業がたくさんある場合、はじめはあれもこれも受けたくなってしまいます。必須単位以上に選択することは出来ないので、聴講(試験などを受けずに、ただ授業に参加するだけ)出来る科目については選択せずに、聴講出来ない科目を優先的に選ぶとどちらも受講することができます。
大抵、大人数のモジュールは聴講可能なことが多いです。聴講したい場合は、直接担当の先生に申し出て、許可をもらいます。
無料で大学の授業を受講できるなんて、お得ですよね。しかも、試験のプレッシャーがないので精神的にもかなり楽チンです。
モジュールの内容・試験を確認
選択する前に、モジュールの内容とどんな試験が行われるのか、必ず確認しましょう。興味だけで選ぶと、私のように後でめちゃくちゃ苦労します💦
私は、国際機構についての授業が面白そうだなと思って選択したのですが、政治についてのバックグラウンドが全然なく、日本語でも難しい内容を英語で勉強するのは本当に大変でした。そして、それがそのまま、成績に影響します。この授業にものすごい時間と労力をつぎ込んでしまし、必須科目に充てる時間がなくなっちゃいました。そしてもちろん、エッセイの点数は散々・・・
💡 この場合は、私は国際機構についての授業は聴講し、もっと将来的に役に立ちそうなモジュールを選択するべきでした。
まとめ
選択科目を選ぶにあたっては、後々の成績表のことも頭に入れつつ、早め早めの行動 が必須です。同じスクールの卒業生に、プログラムについて色々教えてもらうのもいいかもしれません。プログラムの担当の先生に連絡すると、気軽に色々と教えてもらえますよ。
1年間を無駄にしないために大学院1年間のスケジュール @リーズ大学

大学院留学も残すところあと3ヶ月となりました。と言っても、もう授業は全て終了していて、あとは卒論を提出するのみです。
1年間を振り返ってみて、やっと1年間のスケジュールがわかった感じです。あと1年あれば、今度は上手くやれるのになぁーと色々後悔することもあったので、これからリーズ大学に留学する方のために、大学院の1年間のスケジュールをご紹介します。
注)こちらは、私のプログラム Professional Language and Intercultural Studies MAがある、School of Languages, Cultures and Societiesを元にしていますが、スケジュールに関しては、リーズ大学大学院の他のマスターコースもほぼ同じでした。
1年間のスケジュール (2018 - 2019)
イギリスの大学は、2学期制でセメスター1とセメスター2があります。2018年は10月1日にセメスター1が始まりました。
セメスター1
Week 1〜Week 13 2018年10月1日〜2019年1月20日
クリスマスホリデー:2018年12月17日〜2019年1月13日
テスト期間:Week 12〜Week 13 2019年1月14日〜 2019年1月27日
セメスター2
Week 14〜Week 26 2019年1月28日〜2019年5月26日
イースターホリデー:2019年4月1日〜2019年4月28日
テスト期間:Week 25〜Week 26 2019年5月13日〜2019年5月26日
このうちWeek7とWeek19はリーディングウィークと言って、授業がありませんでした。この期間は、それまでの遅れを取り戻したり、復習をするためにちょうど良いタイミングで設置されているようです。ですが、選択授業によってはテストが行われたりもします。セメスターの初めに「授業がない!」と、旅行の計画を入れないように!
ホリデー
- クリスマスホリデー:2018年12月17日〜2019年1月13日
- イースターホリデー:2019年4月1日〜2019年4月28日
ホリデー期間は上記のとおりですが、実際には、この期間中もしくは休み明けにエッセイの提出が控えています。長期の休みなので、海外旅行などを事前に計画したりするかもしれませんが、なるべく休みのはじめの方に行くことをお勧めします。でないと、旅行中にエッセイを執筆、提出することになりかねません!
テスト
テスト期間:
- セメスター1:Week 12〜Week 13
2019年1月14日〜 2019年1月27日
- セメスター2:Week 25〜Week 26
2019年5月13日〜2019年5月26日
テストには5種類ほどあります。
- Timed test:セメスター期間中(主にリーディングウィーク)に行われるテスト。実際に、教室などで決められた時間内に行われます。
- Take home test:課題が与えられて、家で行なって提出するテスト。
- Presentation:グループもしくは個人でのプレゼンテーション。授業時間内に行われます。
- エッセイ:決められた課題についてのエッセイ提出。提出期限は、長期ホリデー中もしくはホリデーが終わってすぐ。
- Sitting test:いわゆる通常のテスト。テスト期間中に教室内で行われます。
私のモジュールに関して言えば、翻訳系はTimed testとTake home test、その他はほぼエッセイ提出でした。Sitting testはセメスター1に1つだけあり、2時間で10個の質問から3つを選び、エッセイを3つ書くというものでした。
まとめ
せっかくイギリスにいるからと言って、遊ぶ計画をたくさん入れてしまいがちですが、セメスター開始時に1年間のスケジュールを把握していると、勉強への支障を最小限に抑えるつつ、旅行も楽しめると思います。
せっかくのイギリス滞在なので、1年間を有意義に楽しんでください♪
バラデロでオールインクルーシブを100%楽しむための9つのポイント

前回、バラデロのロイヤルトン ヒカコス滞在をご紹介しましたが、今回は、ロイヤルトン ヒカコスでオールインクルーシブを100%楽しむためのポイントをご紹介します。
ロイヤルトン ヒカコス滞在についての記事はこちら。
- 1. レストランを満喫
- 2. レストラン予約
- 3. 最低2泊、出来れば4・5泊
- 4. イベント会場へは、早めに到着を
- 5. バトラーさんを頼って仲良くなろう
- 6. ビーチやプールのチェアーは早めに確保を
- 7. アクティビティをチェック
- 8. 化粧品類、日焼け止めは余分に持って行こう
- 9. 両替はコインへ
1. レストランを満喫
オールインクルーシブの醍醐味は何と言っても食事代が全て含まれていること。ロイヤルトン ヒカコスには、以下の6つのレストランがあります。
- Gourmet Marche(ビュッフェレストラン)
- Grazie(イタリアンレストラン)
- El Caribe(カリビアンレストラン)
- The Pearl(インターナショナルレストラン)
- Beachside Grill(シーフードレストラン)
- The Tex Mex (メキシカンレストラン)
このうち、ビュッフェレストランは朝・昼・晩の食事会場となりますが、他のアラカルトレストランは夕食のみで、全て予約制です。なので、全部制覇しようとすると、5日は必要です。
私たちは到着日は、予約受付時間を過ぎていたので、ビュッフェレストランに行き、その後、全てのレストランを制覇しました 🧡 メニュー構成はどこのレストランも同じで、前菜、スープ、メイン、デザート、それぞれいくつかの選択肢の中から選ぶことができます。

あくまでも、私の感想ですが、レストランのご紹介です。
Gourmet Marche(ビュッフェレストラン)
色々食べたい方には、おすすめ。日によってテーマが決まっており、魚、肉、パスタ、デザートとホントに色々なものが食べ放題。魚や肉はその場で選んだものを調理してくれます。ムール貝のグリルが絶品でした。

Grazie(イタリアンレストラン)

私的には、まぁまぁだったレストラン。可もなく不可もなくという感じ。
El Caribe(カリビアンレストラン)
1番人気のレストラン。こちらは、色々なレストランが入っている大きな建物とは別に、個別にレストランがあります。雰囲気もおしゃれです。
私たちは、ホテルにハネムーンだということを伝えていたので、滞在中に1度、ディナーの招待状をいただいたのですが、その時のレストランもこちらでした。
食事、雰囲気、スタッフ、全てを総合してNo.1のレストランです♪ 滞在中、2回訪れました。
前菜

黒豆のスープ

メインのロブスター

The Pearl(インターナショナルレストラン)
インターナショナルって何だろうって思っていたのですが、カジュアルフレンチのような感じ。
ここのステーキが柔らかくって絶品でした。(久しぶりに日本のような柔らかいお肉を食べました。)

Beachside Grill(シーフードレストラン)
シーフードレストランは、ビーチサイドにあり、昼間はハンバーガーなどカジュアルなメニューですが、夜はコース料理です。

こちらでは、もちろんロブスターを注文。でも、これが、大変だったんです💦 ロブスターが運ばれてくると同時にちっちゃい虫の大群も一緒にやって来ちゃいました。どうも、匂いにつられて来たようですが、味わう間も無く急いで食べました。

The Tex Mex (メキシカンレストラン)
あまり期待していなかったのですが、すっごく美味しかったです。ナチョスが普段レストランで出てくるものとちょっと違ってて、最高に美味!

そして、デザートもあんまりにも美味しかったので、お代わりしちゃいました。

2. レストラン予約
ロイヤルトン ヒカコスでは、アラカルトレストランは予約制で、1度に出来る予約は3件まで。なので、初日に3件予約した後は、食事が終了するたびに、1件ずつ予約することになります。
ですが、欧米の人たちは1週間くらいのバカンスで来ており、レストランの予約にも限りがあるので、ホテルに到着したら
まずは、レストランの予約をしましょう!
私たちも到着した日は予約することが出来なかったので、次の日、予約時間開始5分前には予約場所に行きました。
私たちが予約している間に、あっという間に行列が・・・。せっかくのオールインクルーシブなのに、レストランに行けないと勿体無いので、早めのレストランの予約は必須です!
3. 最低2泊、出来れば4・5泊
オールインクルーシブを満喫するには、1泊では不十分です。到着した日は、まずアラカルトレストランに行くことは出来ません。3件まで予約可能なので、ピークシーズンには、2-3日先まで埋まっていることも。
そして、1日丸々ビーチやプールで楽しむためには、移動がない日が必要です。ホテルも1週間単位で、曜日ごとにテーマを決めて演出をしているので、出来れば4・5泊はして欲しいです。
4. イベント会場へは、早めに到着を
毎晩、ダンスなどの催し物が行われていたのですが、会場のテーブル席や2階のテラスなどはすぐに他のお客さんで埋まってしまいます。

ちょっと早めに行くと、良い席を確保できる上に、飲み物のオーダーなどもすぐに対応してもらえます。
5. バトラーさんを頼って仲良くなろう
ロイヤルトン ヒカコスでは、各部屋に専用のバトラーさんが付きます。私たちのバトラーさん、とってもフレンドリーで、どこですれ違っても顔を覚えていて話しかけて来てくれました。
ホテル内に会話する人がいるだけで、滞在が全く違うものになります。それに、困ったこともすぐに解決してくれます。
バトラーさんに限りませんが、滞在が長いと知り合いができて、さらに旅が楽しくなりますよ♪
6. ビーチやプールのチェアーは早めに確保を
みんな、結構、朝が早いです。11時くらいにビーチやプールに行っても、チェアとパラソルは全て取られています。
私たちは、毎朝11時までヨガをしていたので、それからビーチに行っても日陰がない!
次の日からは、ヨガの前にチェアーを確保しにビーチへ。係員の方にヨガに行って来るって説明したら、次の日も「ヨガだよね?」って覚えててくれました😊
7. アクティビティをチェック
毎日、朝から夜まで、色々なアクティビティが用意されています。知らなかったっていうことがないように、毎日要チェックです!
金曜日はキューバデーのようで、ビュッフェレストランもキューバ料理、昼間はキューバ式バーベキューでした。

8. 化粧品類、日焼け止めは余分に持って行こう
化粧品類、特にブランド物はキューバではまず手に入りません。日焼け止めは売店などで手に入りますが、キューバ製の物以外は輸入品なので、とーっても高価です。
ビーチやプールに行って、1日何度もシャワーを浴びたりするので、化粧品類や日焼け止めは余分に持っていくことをおすすめします。
キューバには、蚊がいます。虫除けも持って行っておいた方が無難です。
9. 両替はコインへ
キャッシングや普通に両替をすると、お札でお金をもらうと思うのですが、チップ用に1CUCへ両替しておくと便利です。ホテル内の両替所で手数料なしで両替してくれます。
チップについて
チップは必須ではありません。ただ、クリーニングや何かをお願いした時などは、1CUC渡すと良いかもです。
以上、オールインクルーシブを100%楽しむための8つのポイントでした。
こちらは、毎日飲んでたピニャコラーダ(アルコールなし💦)

ココナッツミルク、パイナップル、ラムのカクテルです。とっても美味しいので、ぜひお試しください!
超おすすめ! バラデロ オールインクルーシブ ロイヤルトン ヒカコス滞在

先日、Thomas Cookのツアーについてご紹介しましたが、
キューバのリゾート地、バラデロではこちらのホテルに7泊滞在しました。
ロイヤルトン ヒカコス リゾート & スパ
(Royalton Hicacos Resort & Spa)
今回は、バラデロ滞在についてご紹介します♪
空港からホテルまで
イギリスのマンチェスター空港からキューバのバラデロ空港まで直行だったのですが、バラデロ空港での入国の方が、ハバナ空港より断然良かったです。
2年前、ハバナ空港に到着した時は、荷物が出てくるまでに何故か1時間。その後の両替に1時間と、空港を出るまでに到着してから2時間もかかりましたが、今回は荷物もすぐに出てきて、両替も待ち時間ゼロ。
ツアーだったので、ホテルへのバスはいくつかのホテルに周ります。イギリスからの飛行機の乗客のほとんどが何台かのツアーバスに振り分けられていたので、ほとんどの人がツアーを利用していたようです。
私たちのホテル、ロイヤルトン ヒカコスはヒカコス半島の先の方に位置していて、バラデロ空港からバスで40分ほどで到着です。
半島の先になる程、ホテルが高級になっていきます。
ホテルについて
ツアーから、15組くらいが同じホテルに滞在。5つ星、アダルトオンリーということで、18歳以下は宿泊不可のため、年齢はちょっと高め。
到着後、チェックインの手続きをしている間に、スタッフが施設を案内してくれました。ここで私が1番聞き逃さないようにしていたのが、レストランの予約場所と時間(← コレ、とっても 重要 です!)。
バラデロのほとんどの高級ホテルはオールインクルーシブで、宿泊費に3食全てが含まれています。
ロイヤルトン ヒカコスも、もちろんオールインクルーシブ 。
どんなに食べても、飲んでも全て無料! (一部、高級ワインなどは有料でした。)
つまり、ツアー代以外はほとんどお金を使う必要がありません。ツアーの内訳で宿泊費が1人 約13,000円ほどだったので、食事代で完全に元取っている感じです。
ただ、アラカルトレストランは自分で予約する必要があるので、ホテルに到着後なるべく早く予約しましょう!
客室
レストラン棟を中心に客室が両サイドに広がっています。

ジュニアスイート、ロイヤルスイート、プレジデンシャルスイートと全ての部屋がスイートルーム。
私たちは、こちらのジュニアスイートに宿泊しました。


施設いろいろ
プール
中心に大きなプール、それぞれの客室棟に小さめのプールがあります。
なんと、プールの中にもバーが。

ビーチ
もちろん、プライベートビーチ 🏖

ビーチにレストランやバーもあるので、1日ビーチで過ごすことが出来ます。ここでも、食べ放題、飲み放題。
ビーチでは、カヤックやペダルボートなど、いくつかのアクティビティを無料で楽しむことが出来ます。スノーケリングは20CUCでした。
私たちはスノーケリングに参加したのですが、これはちょっとイマイチ。海自体は遠浅で綺麗でしたが、魚がいるような海ではないので、沖まで船で連れて行ってもらいます。
魚はたーくさんいましたが、トロピカルな魚じゃなくて、黒っぽいタイみたいな魚ばっかり。海も深いし、ちょっと怖かったです。
その他には、
ジム
テニスコート
両替所
シガーバー
キューバと言えば葉巻。でも私はタバコを吸わないので、ちょっと覗いて雰囲気だけ味わいました。
売店
ほとんどが輸入品なので安くはないですが、日焼け止めや水着など購入可能です。
薬局
お土産品店
医療センター
ホテルの施設内で全てが揃うので、私たちは8日間の滞在中、1度しかホテルの外に出ませんでした。
レストラン
ビュッフェレストランと予約制のレストランが5つ。
- Gourmet Marche(ビュッフェレストラン)
- Grazie(イタリアンレストラン)
- El Caribe(カリビアンレストラン)
- The Pearl(インターナショナルレストラン)
- Beachside Grill(シーフードレストラン)
- The Tex Mex (メキシカンレストラン)
この他に、24時間営業のカフェ、ナイトクラブ、アイスクリームショップ、ジャズバー、ビーチバーなど、まだまだあります。
アクティビティ
毎日、朝から夜まで何かしらのアクティビティが行われています。その中で、私たちが毎朝参加していたのが、ヨガ。
朝の、芝生の上でのヨガは最高でした。そしてそのまま毎日、ビーチがプールへ直行。
プールでは日替わりでゲーム、泡パーティや水中エアロビクス、ビーチでもダンス教室やビーチバレーなどが開催されています。
その他には、スペイン語教室、夜はステージでのパフォーマンスなどなど。1番楽しかったのが、ビーチパーティ。夜のビーチがディスコとなって、みんなノリノリで踊ってました。ここでも、ダンスコンテストやファッションショーが行なわれたり、全部あげるとキリがないくらいに盛りだくさんです。

ホテルの外
2階建て観光オープントップバス
こちらのバス、1日乗り放題で5CUC。
15分おきくらいにヒカコス半島を巡回しています。バスは赤と青がありますが、どちらに乗ってもOKです。基本、主要ホテルを周りますが、運転手さんに行き先を伝えておくと、どこで降りたらいいか教えてくれます。
ホテルで近くのバス停を尋ねたら、ホテルの前だと言われたので待っていたら止まってくれました。バス停がなくても、大きなホテルには止まってくれるようです。
プラザアメリカ
1度しかホテルの外には出なかったのですが、オープントップバスでプラザアメリカというショッピングセンターへ。
ショッピングセンターの中にスーパーマーケットがあり、中に入ってみると

同じものがずらり!
キューバは共産国なので、食品などは配給制です。なので、こちらのスーパーマーケットは観光客や一部の富裕層向けなのでしょうか?
両替・銀行
バラデロ空港に、両替所とその隣にATMがあります。
私たちは、ATMでキャッシングをした後に、チップ用に隣で1CUCへ両替しました。お札からコインへの両替は無料でしてもらえました。
ロイヤルトン ヒカコスにはATMはありませんが、両替所があります。
プラザアメリカ内にもATMがあります。
Wi-Fi
Wi-Fiは残念ながら無料ではありません。1時間のWi-Fiカードを5CUCでレセプションで購入することができます。スピードも結構早くて部屋の中でも普通に使用することができました。
ツアー以外でかかった費用
Wi-Fiカード 5CUC × 3枚
スノーケリング 20CUC × 2人分
オープントップバス 5CUC × 2人分
ベッドメイキングチップ 1CUC × 7日分
その他チップ 約20CUC
合計 約92CUC
※ 1CUC = $1 = £1
CUCを持ってない場合は、イギリスポンドでの支払いも可能ですが、上記のようなレートの扱いになるので、少額ずつ両替もしくはキャッシングがおすすめです。
ロイヤルトン ヒカコス滞在おすすめ度
オールインクルーシブ、ホントにいいです。
特にロイヤルトン ヒカコス。どのレストランも美味しいし、スタッフがとってもフレンドリーです。1週間もいると他の宿泊客やスタッフと顔なじみになっちゃいます。
バラデロにはたくさんホテルがありますが、ロイヤルトン ヒカコス最高に楽しめました!!
Thomas Cook、イギリス発パッケージツアーでカリブ海へ

4週間のイースターホリデーが終わり、2週間授業があり、セメスター2があっという間に終わりました。そしてそのままテスト期間に突入。
今期は、2,500字と3,000字のエッセイ2つ、ライティングと通訳のテスト、それに8月末に提出する卒論のBibliography 20冊分(参考文献を見つけて、どんな本でどのように論文に使うのかなどの説明を加えたもの)。
ですが、先生のミスでライティングのテストを2回行う羽目に・・・。そのせいもあり、やっと全ての提出が昨日で終わりました \(*^▽^*)/
今回、エッセイにかなり手こずってしまい、なんと徹夜をする羽目に。タイムマネージメントがいかに大切か身をもって感じました。
ちょっと時間が経ってしまったのですが、イースターホリデーに海外旅行に行ってきました。向かった先は、キューバのバラデロ。
今回は、トーマスクック のツアーを利用したので、トーマスクック とツアーについてご紹介します。
Thomas Cookとは

トーマスクックとは、トーマス・クックさんが創業した世界初の旅行会社で、今ではツアーだけでなく、マンチェスターを拠点としたLCCの航空会社でもあります。
私は、旅行は断然自己手配派なのですが、今回なぜトーマスクック のツアーを利用したかというと、安かったから!
LCCだけあって、キューバまで往復£600程です。オフピークだともっと安いです。
すでに、飛行機とホテルを決めていた私と夫。どこかに割引とかないかなーと探している時に、あっ飛行機トーマスクックだし一緒に予約すれば安いかも、と思い検索してみると、なんと トータルで£150も安い じゃないですか!
Thomas Cookツアー内容
ツアーといっても、飛行機の便とホテルを選ぶことができます。ホテルの選択肢の中に希望のホテルがあったので、迷うことなくこちらを選択。
ちなみに、マンチェスター空港からキューバまで、直行で行くことができます。今回はキューバのリゾート地、バラデロに行ってきました。
ツアーの内容ですが、航空券とホテル、現地での空港―ホテル間の送迎が含まれています。とってもシンプルです。日本のツアーでよくあるおみやげ屋さん巡りは含まれていません。
キューバは空港からホテルへのメインの交通手段がタクシーとなってしまうので、意外と高くついたりします。基本、タクシーにメーターがないので、現地交渉となるのですが、他に交通手段がないことをいいことに足元見てくるんですよね。現地の交通費も含めると、かなり節約できました。
Thomas Cookって安全?
Thomas Cook、初めて利用したのでちょっと不安でしたが、調べてみると意外と優秀。
Airline RatingsのSafety Ratingsで ★7個の満点 。
安全な航空会社、LCC部門でも2年連続でランクインしています。
Thomas Cook乗り心地は?
LCCの長距離で座席が狭かったら辛いなと思っていたのですが、長距離便の機体はシートピッチが31inchとANAなどと一緒です。足元広いと全然違いますもんね。シートもわりと快適。
登場時の飲み物やスナック類は有料ですが、ペットボトルの水が座席に置いてありました(何故か、行きだけでしたが)。
9時間のフライトで食事は2回出ました。食事はまぁまぁ。
まとめ
イギリスに住んでいると、安くて簡単にヨーロッパの色々な国に行けるので、近場ばっかり行きがちですが、アメリカ、南米って結構オススメです。
キューバは日本からだと最低1回は乗り継がなくちゃいけない上に、24時間以上かかりますが、イギリスからだと直行で、9時間で着いちゃいます。
注意点!
Thomas Cookツアー、ネットで申し込んだからか、送迎込みでしたが前日になっても先方からは何時に何処に集合とか何も連絡が来ませんでした。日本のようなきめ細やかなサービスは期待できないので、こちらから確認する必要がありました。